嫌いを好きにする方法☆
二十歳後半までは“犬”が嫌いでした。
小学生の頃は、よく学校帰りや遊んでいる時犬に追っかけられました。
犬は、犬を苦手な人が分かって面白がって寄ってきます。
中学生の頃は、子犬に囲まれて涙した事もありました。
そんな私に家を建てた時、主人からお願いがありました。
“犬を飼いたい”という事です。
しかも、大型犬・・・。
私は、まず本屋に行きました。
そこで、犬の本を買いました。
そして、自分に暗示ををかけたのです。
“なんてかわいい!この犬は私に一番なついて、きっとかわいいんだろうなぁ”
暗示がかかったと思えた頃に、家族で琵琶湖にある“わんわんランド”に行きました。
しかし、そこはその頃の私にとってはまだとっても居心地が悪い場所でした。
そこらじゅうに犬がいます。
そんな私の側を小型犬を乗せて車がゆっくり走ってきました。
犬が大好きな子供や大人が我先に!と言わんばかりに犬達の頭を撫でています。
ここまで来たからには私も頑張らなければ・・・。
そう思い、意を決した私は思いきって犬の頭を撫でました。
とってもドキドキしましたが、無事撫でることができました。
自信をつけた私は、最終段階である犬購入に向かいました。
とっても犬を大切にしているブリーダーです。
犬好きをアピールできなければ犬を購入することができません。
犬を撫でることができるようになりましたが、さすがに大型犬は無理です。
主人には妥協してもらいミニュチュアダックスを購入することにしました。
早速、ブリーダーのお宅に生まれたばかりのミニュチュアダックスを見に行きました。
そこで、びっくり!!
ミニュチュアダックスなのに、親犬が大きいのです。
ここまで育つのか?
それでもここまできたのだから頑張らないと!
足の震えを抑えながら何とか犬好きアピールに成功☆
見事、我が家にミニュチュアダックスを迎えることができました!!
あれから5年半。
私は犬嫌いを克服し、ミニュチュアダックスのライガーを心からかわいい!思っています。
ライガーは私が近づくといつも落ち着きなく走り回っています。
投稿者:imageat 20:03| サービス | コメント(1)
◆この記事へのコメント:
ライガーは佐和子先生のことが大好きだと思います。マル^0^
ってライガーが言っていました^v^
投稿者:キャンキャン: at 2007/04/05 17:25