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2007年02月09日

結婚前は心磨きが重要!

10代の頃から若いお母さんになりたい、早く結婚したいと思っていました。

実際は、22歳で結婚し、出産しました。

結婚してみて・・・。

今はとっても幸せですが、結婚当初は結婚に憧れが大きかっただけに相当ギャップがありました。

それは私だけでなく主人もだったと思います。

恋愛期間は、とにかく相手に好かれたい、よく思われたくて必死です。

しかし、昔からこんなことわざがあります。

「釣った魚にえさはやらない」

結婚とはまさに「釣った魚にえさはやらない」でした。

結婚した途端一人の人間としてではなく、自分の物扱い?とさえ思ったこともあります。

そんな時は相手に「もっとこうなってほしい!こうしてほしい!」と心で求めていました。

そんな頃は幸せを感じる事ができていませんでした。

そんな時、「結婚とは、与えること、許すこと。」とある方からアドバイスをいただきました。

今一緒にいられる事に感謝し、求めるのではなく「どうすれば喜んでくれるかな?」と考え、与え、与えることに喜びを感じていくこと。

求めれば不満になります。

与え、喜ばれれば、もっと与えたいと思います。

与えられた側も今度は自分が喜ばせたいと思ってくれます。

そうやってお互いに思いやりがうまれます。

その積み重ねで今本当に深い絆ができ、毎日幸せを感じられるようになりました。

結婚前に、与えることが大好きになって下さい。

与えることに喜びを感じられる自分作りをして下さい。

私の結婚当初のような失敗をしないように・・・。

 

 

投稿者:imageat 19:31| サービス | コメント(0)

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