2006年09月29日
大人は子供の手本
今朝のとくダネで「キッザニア」というテーマパークを紹介していました。
子供が働いてお金を稼ぎ、稼いだお金で物を買ったりできるテーマパークです。
50ほどの職業から自分で仕事を選び(決めかねている子供の為にお仕事相談所も設置されていました)、働き、働いた後にお給料をもらう。
子供達は、働いた・頑張った後の充実感と、難しいと思った事ができた喜び、また自分の頑張りに対して報酬を得られる事に喜びを感じていました。
自分で働いて稼いだお金だから自由に使うと言いながら、お金を稼ぐ大変さを知り、大切に使う姿が見受けられました。
働くとはどういうものか?
お金を稼ぐとはどういうことか?
日本はまだまだお金に対する勉強が遅れていると言われています。
近年ゲームを通してなどお金について勉強する機会も増えてはきていますが
「キッザニア」のように体感できる機会もおもしろいと思います。
しかし、子供達がこのような経験を通して、将来の夢がふくらんだとしても
身近にいる大人がぐち・不平・不満ばかりを言い、楽しそうではなかったら、
夢がなくただ日々を送っていたならば、一瞬にして子供達の夢は消えてしまうでしょう。
大人の手本となるべき私達が、まずは夢を持ち、日々を楽しく送っていきたいものですね。
投稿者:imageat 11:16| サービス | コメント(0) | トラックバック(0)