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2008年11月10日

愛犬を手に入れるまでには苦労がぁ・・・(^−^)

愛犬ライガー
私たち夫婦が家を建てることになった時、主人は私に言いました。

「全部好きにしていいよ(*^^)vその代わり、犬を飼いたい」

ガ〜ン(−□ー;)!!

実は、私は幼い頃から犬がキライでした。

キライというより怖かったのです。

犬に追っかけ回され涙した小学生の私。

子犬に囲まれ半泣きになっていた中学生の私。

その怖い犬を飼いたいというのです(T_T)

「犬を飼うのが夢」と言われたら、イマージュ社員である私は、その夢を実現してあげるしかありません。

しかし、大型犬は無理・・・(@_@;)

「せめて・・・」と、犬種は私が選ばせてもらうことにしました。

といっても、怖い・・・。

私は、イメージの力と言葉の力を使うことにしました。

まずは、“犬の本”を買いました。

どの犬なら“可愛い”と思えるか?

当時、チワワの『くぅーちゃん』が流行っていたので、「チワワにしよう!」と思いました。

しかし、主人からは即却下。

それならば、と選んだのが『ミニチュア ダックスフンド』です。

そこからが、自分で自分洗脳の始まりです。

本を見て、『可愛いなぁ〜』と自分に言い聞かせ、犬が私になつき、家族の中でも私が一番好かれ可愛がっているとイメージし、自分に思い込ませました。

そして、ようやく『本当にそんな気がする!』と思えた頃、次のステップに進むことにしました。

家族で、“わんわんランド”に出かけ、犬とのふれあいにチャレンジしたのです。

駆け寄ってくる子犬・・・。飛び掛ろうとする犬の群れ・・・。

胸はどきどき、脚はガクガクです。

しかし、『主人の夢の実現のため』と勇気をだして、触れることに成功。

「よしっ」

少し自信になりました。

そんな頃、知り合いに紹介してもらったブリーダーさんのところに『ミニチュア ダックスフンド』の子犬が生まれました。

早速、家族で犬を見に行きました。

ブリーダーさんは、大変犬を可愛がっておられ、「犬が大好きで、ずっと大事にしてくれる家族に売りたい!」とおっしゃいました。

私は心の中で「やばい!!」と思いました。

しかし、そうは言っていられません。

「犬好きをアピールしなければ・・・<(`^´)>」

そう思った私は、腰が引けながらも必死に犬好き風をアピール。

ひっくり返りお腹を見せてくる親犬をなでまくりました。

その結果、みごと『ミニチュア ダックスフンド』=『ライガー』を手に入れたのです。

『ライガー』は、イメージ通り私が大好きで、かけよって来てはすぐにうれションをします。

そして、信じられないことに、今では私も『ライガー』を心底可愛く思っています。

イメージの力、言葉の力は素晴らしい!!(^◇^)

そう思わせてくれた出来事でした☆★☆

投稿者:imageat 13:50| サービス | コメント(0)

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