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2008年02月25日

娘に感謝

昨日は、娘の小学時代最後のバレーボールの大会でした。

公式の試合ではありませんが、30チームがエントリーして行われました。

 

6年になった時、父兄で目標を決めました。

最初は、小学最後の公式戦で入賞することが目標でした。

しかし、すぐに手を抜く子供達を見て、注意をしながら教えていただいても間に合わないと判断し、今回の大会に目標を修正しました。

 

そして、いよいよ昨日。

結果はなんと、第3位に入賞したのです。

 

優勝チームから2セット目をとり、3セット目も接戦を繰り広げた子供達に感動しました。

 

優勝・準優勝チームは、入賞常連チーム。

初めての公式戦。

この2チームだけは別格でした。

圧倒的な決定率と角度を誇るアタッカー、どんなボールもくらいついてあげてくるバック。

同じ年齢でこんなチームがあるのか!!と驚きました。

そのチームから1セットをとれるチームに成長した。

子供達は、子供達なりに目標を持ち、コーチのアドバイスを実践しようと必死についていき、強くなっていたのです。

 

先日、参観日がありました。

授業内容は、1人ひとり「今、私・僕が思うこと」というスピーチでした。

3人の子供がバレーボールで得たことと、コーチへの感謝をスピーチしました。

「肉体的にも、精神的にも強くなり、コーチには感謝です」と3人共がスピーチしていました。

 

今回、このような入賞という形で、コーチに感謝を成果で返せたことも本当に良かったと思いました。

 

娘には、バレーを通して、感動をもらっただけでなく、たくさんの事を教えてもらいました。

今回は、目標は修正してでも諦めずにやり続ければ、必ず実現することを教えてもらいました。

 

次は、中学。

新たな目標を持ち、スタートを切った子供達をこれからも応援していきたいと思います。

投稿者:imageat 11:47| サービス | コメント(0)

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