今回のビューティーミーティングでは、中学生の頃から7年間あったニキビが、考え方が変わることによってキレイになった体験談をお話させていただきました。
イマージュに出会う前の私は、会社・彼氏・親の不満をいつも言っていました。
会社は、高校の進路指導の先生に「休みが一番多くて、給料が高いところはどこですか?」と聞いて選んだ会社なのに、友達の方が給料が高かったり、
いつも密着して話しかけてくる上司が嫌で、不満を言っていました。
また当時つきあっていた彼氏とのデートといえば彼氏の家で、彼のベースを聞いたり、ビデオを見たり・・・。
友達の中には、彼氏と海外旅行に出かける子もいて、「なぜ私の彼氏は、どこにも連れて行ってくれないんだろう・・・」と不満に思っていました。
ブツブツ言うとぶつぶつできると言います。
私のニキビは年々増えていました。
そんな私にスタッフが、「あなたは、いつも良くないところに目を向けて、いいところを見ようとしていない。人間長所があれば短所があるように、物事にもいい面と悪い面がある。いいところに目を向けるようにしたり、楽しくなるように努力をしよう。」と言われました。
イマージュに通い、肌目標を持って楽しくお手入れしているように、仕事でも目標を持つようにしました。
当時OLだった私の目標は、「3時までに自分の仕事を終え、3時以降は他の方のお手伝いをする事」でした。
毎日同じことの繰り返しだった仕事にも、目標を持ち達成することで達成感がうまれ、楽しくなってきました。
以前は、毎日「辞めたい」と言っていた私が、「辞めたい」とは言わなくなり、そればかりか上司に認められるようになり、大きな取引先を任されるまでになりました。
彼氏とも毎日会っているからいいところが見えないと思い、合う日数を減らし、それぞれ自分磨きや趣味に時間を費やすようになりました。
そうすることで、会う日はせっかくだから楽しみたいし、楽しませたいと思うようになり、いい関係を作れました。
しかし、親・・・父親との関係は変わらず、私は父が嫌いでした。
理由は、いつも私を怒るからです。
会えば怒られるので、私は父を避けて生活していました。
そんな時に私が聞いたビューティーミーティングで“親に感謝”というお話がありました。
ある女性が能力があるのに仕事がうまくいかない。
その理由は、父を嫌っているから・・・・というお話でした。
女性を実のなる木に例え、お話されました。
幸せになるということは、その木にたくさんの実を実らせること。
では、実をたくさん実らせるためにどこに栄養をあげればいいか?
それは、根です。
女性が木なら、根はその女性のもとである親です。
親を嫌うということは、根を断ち切るのと同じ。
幸せにはならないというのです。
その女性が父を嫌っていた理由は、仕事もしないでお酒を呑み、酔ってはお母さんに暴力をふるうという事でした。
その時に講師の方が言った言葉は、「お父さんは、お母さんと結婚するときに『よ〜し、結婚したらこの人を殴ってやるぞ!』と思って結婚したのかな?きっと『この人を幸せにしてやろう!』と思って結婚したんじゃないかな?そんなお父さんが、酒を呑み、暴力をふるわなければならない事があったんじゃないかな?貴方はお母さん側からしか見ていないけど、お父さんの立場になって考えたことがあるの?」というお話でした。
それを聞いたとき、私も怒られるのが嫌としか思っていなく、お父さんの立場になって考えた事がなかった思いました。
そこで、お父さんの立場で考えてみる事にしました。
私の父は、男ばかりの三人兄弟です。まじめ一本で生きてきました。=女性経験が少ない=女性の扱い・娘の扱いが分からないのでは・・・?
そう思った時に父を「かわいい」と思いました。
それから、接し方を変えようと思いました。
初めは気恥ずかしくて何から変えていいか分かりませんでしたが、挨拶からすることにしました。
お互い、照れながら、ハニカミながら「おはよう」って言ってました。
また、食事に一緒に行ったり、カラオケも行ったりするようになり、私がどんな事をして遊んでいるのかを知ることで、安心してくれたのか怒らなくなりました。
こうして、私がこれまで不満だとブツブツ言っていた事がすべて解決されていったときに、ニキビはキレイになりました。
イマージュは、外面・内面・精神面+行動面の「トリニティ+アクティビティ」を提唱しています。
外面を磨くこと、内面を磨くこと もちろん両面必要です。
しかし、最も重要なのが精神面です。
考え方や物事の捉え方を変えるきっかけがビューティーミーティングです。
ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。
6月も各地で行われます。
詳しくは、各店のスタッフまでお問い合わせ下さい。
私が変わったように、みんな良く変われます。
そのきっかけ・チャンスをぜひ皆さんのもつかんでいただきたいと思っています。