愛犬を手に入れるまでには苦労がぁ・・・(^−^)
私たち夫婦が家を建てることになった時、主人は私に言いました。
「全部好きにしていいよ(*^^)vその代わり、犬を飼いたい」
ガ〜ン(−□ー;)!!
実は、私は幼い頃から犬がキライでした。
キライというより怖かったのです。
犬に追っかけ回され涙した小学生の私。
子犬に囲まれ半泣きになっていた中学生の私。
その怖い犬を飼いたいというのです(T_T)
「犬を飼うのが夢」と言われたら、イマージュ社員である私は、その夢を実現してあげるしかありません。
しかし、大型犬は無理・・・(@_@;)
「せめて・・・」と、犬種は私が選ばせてもらうことにしました。
といっても、怖い・・・。
私は、イメージの力と言葉の力を使うことにしました。
まずは、“犬の本”を買いました。
どの犬なら“可愛い”と思えるか?
当時、チワワの『くぅーちゃん』が流行っていたので、「チワワにしよう!」と思いました。
しかし、主人からは即却下。
それならば、と選んだのが『ミニチュア ダックスフンド』です。
そこからが、自分で自分洗脳の始まりです。
本を見て、『可愛いなぁ〜』と自分に言い聞かせ、犬が私になつき、家族の中でも私が一番好かれ可愛がっているとイメージし、自分に思い込ませました。
そして、ようやく『本当にそんな気がする!』と思えた頃、次のステップに進むことにしました。
家族で、“わんわんランド”に出かけ、犬とのふれあいにチャレンジしたのです。
駆け寄ってくる子犬・・・。飛び掛ろうとする犬の群れ・・・。
胸はどきどき、脚はガクガクです。
しかし、『主人の夢の実現のため』と勇気をだして、触れることに成功。
「よしっ」
少し自信になりました。
そんな頃、知り合いに紹介してもらったブリーダーさんのところに『ミニチュア ダックスフンド』の子犬が生まれました。
早速、家族で犬を見に行きました。
ブリーダーさんは、大変犬を可愛がっておられ、「犬が大好きで、ずっと大事にしてくれる家族に売りたい!」とおっしゃいました。
私は心の中で「やばい!!」と思いました。
しかし、そうは言っていられません。
「犬好きをアピールしなければ・・・<(`^´)>」
そう思った私は、腰が引けながらも必死に犬好き風をアピール。
ひっくり返りお腹を見せてくる親犬をなでまくりました。
その結果、みごと『ミニチュア ダックスフンド』=『ライガー』を手に入れたのです。
『ライガー』は、イメージ通り私が大好きで、かけよって来てはすぐにうれションをします。
そして、信じられないことに、今では私も『ライガー』を心底可愛く思っています。
イメージの力、言葉の力は素晴らしい!!(^◇^)
そう思わせてくれた出来事でした☆★☆